
じゃ~ん


先日の日曜日(6月7日)、秋葉原の有隣堂で行われた「ぼく、オタリーマン。4」の発売記念サイン会へ行って参りました~!!!
抽選に当たった時点から、とても楽しみで、前の晩は眠れませんでした。(子供かっ
)
秋葉原で下車するのもたぶん産まれて初めて。迷わないかドキドキでした。
当日は、お気に入りのワンピースに、お気に入り過ぎて何年も使用していない、姉からのおさがりのバッグを持って出発
ところが・・・・・
何年もしまわれていたためか、バッグの青い部分がボロボロと剥がれ、白いスカートに青い色がつくやら、手や腕は青い粉だらけに・・・・・・
このバッグは、たぶん安物ではないのです・・・・・。
その昔、姉からお下がりでもらったと、喜んで使用していたら、
父が「あれ!!それ○○(姉の名前)にあげたやつじゃ・・・。」
「うん、もらった。お父さんがお姉ちゃんにあげたの??」
「・・・・・・。いいやつなのに・・・・。あのバカ・・・・・・。」
ということがあったので。
確かに、入っていた容器や、デザインからして、高そう。
もっと頻繁に使用してればよかった~!!!!!!お気に入り過ぎて使えなかった。
それはさておき、こんな粉だらけでよしたに先生に会いたくない。
というわけで急きょ、サイン会の行われる有隣堂で自分の着ていたワンピに合いそうな色のバッグがあったので、購入しました。

¥1,050 で購入したバッグ。おかげで粉まみれからはなんとか解放されました。
お下がりや貰い物が多い上、恐ろしく物もちの良い私は、いったい何年ぶりにバッグなんて買ったのだろう・・・・・?
サイン会で購入したこともあり、思い出の一品としてとても大事にしそうな予感です
整理番号97番だった私は、1時間以上並んで待つことに
その間一緒に来てくれた友人は、ドンキまで歩いて買い物に行きました。
この分だと、友人が戻っても順番はまわってこないな~・・・・。
と思っていたら、途中からまきだしたのか、順番きちゃいました
急いでサインをするよしたに先生に、いざとなるとなんて声を掛けて良いかわからなくなり、無言で見守ると
「るりこさんですか・・・・。」←サインして欲しい名前を事前に書いておきます。
「あ、はい。本名です・・・。」
「あ、あのとても小柄な方でびっくりしました。とても小柄なんですね!」
「小柄?何が?絵が?」
「いや、全体的に・・・・・・。」
「え?」
何度か「小柄」という発言に対して聞き返され、失礼なことを言ったのか?と焦りまくったのは後のまつり・・・・・。
私としては、作品の中でご自分のことを太っていると気にしている様子の先生に、全然そんなこと無い、と伝えたかっただけなのですが・・・・・・。
男性に「小柄」は失礼らしい・・・・・・・・。
うぎゃ~
わざわざサイン会まで行って、大好きな先生に悪態ついてしまったらしい・・・・。
しかもその後、緊張で声震えるわ。
すぐに写真撮っておしまいになりました。
スタッフの方に写真を撮ってもらったのですが、舞いあがりきった私は、
「保存しますか?」という画面で、電源を切ってしまいました。
「あっ
」
と思ってももう遅い・・・・・・・。
私は、写真を一目も見ることなく、消去してしまったのです・・・・・・・・・。
泣きそうになりながら、ドンキから戻る友人を待つ私でした・・・・・・・・・・・。
粉まみれになるわ、失礼なこと言うわ、写真消すわ・・・・・・。
すごい一日でした。
が、よしたに先生に会えてすごく嬉しかったので、それでいいのかな。
何度もサインを見ては笑ってしまう私です。
遠くまでついていってくれたかわいい友人に、感謝です。
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